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石鹸日用品新報 12月6日号 |
2006.12.4 更新 |
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◆カネボウ化粧品 50代向けサプリメント「エビータローヤルサプリ」発売 カネボウ化粧品は11月27日、新サプリメント発表記者会見を開き、50代女性に必要な健康・美容成分をバランスよく配合したサプリメント「エビータローヤルサプリ」の発売について発表した。同品は、50代向けスキンケアとして圧倒的な支持を集め、セルフスキンケア市場bPのエビータのブランド資産を活用して発売。同社では、長年の化粧品開発の中で、50代女性は更年期になるとホルモンバランスの乱れや健康への不安と、それに伴う肌のトラブルを抱えていることが明らかになり、「50代女性の美容と健康維持のために必要な成分をバランスよく補給」することが大切であるという結論に達し、「エビータローヤルサプリ」には50代女性にとって必要な健康・美容成分を“元気補給”きれい補給“”リズムバランス“の3つの考え方で、コラーゲン、ローヤルゼリー、大豆イソイフラボン、ヒアルロン酸、ビタミンC、バラ花びらエキスなどをバランスよく配合した。 同社は専門店向けにはすでに健康食品を導入しているが、さらに美容意識の高い消費者を対象とする健康食品も導入していく計画であり、通信販売などの新規流通への展開も図る。それぞれの流通で競争力のある強いブランドを導入し、2010年に80億円の事業規模を目指す。 ◆マンダム、フィトテラピー「ドクター・ルノー」新製品発表会開催 マンダムは11月29日、「ドクター・ルノーブランド説明会」を開き、エステティックブランド「ドクター・ルノー」の紹介並びに、10月23日から発売している秋の新製品などを発表した。「ドクター・ルノー」は、“フィトテラピー”の考え方をもとに、植物の持つ力を女性の素肌づくりに応用したフランスのエステティックのパイオニア的スキンケアブランド。開発者の医学・理学博士のルイ・レイモンド・ルノー氏が、多くの植物には、女性の肌を美しく力がある事に確信を持ち、「持てる知識と見識のすべてを女性美の追求に費やす」というコンセプトのもと、世界中のエステティシャンを通じて、60年間愛され続けている。 今回発売する「クレーム ハッピーショコ」は、心地よい香りとなめらかなテクスチャーでくすみがちな肌を明るく輝く素肌へ導くエイジングケアクリーム。栄養成分に、ココナッツ、蜂蜜、プロポリス、カカオバターを配合したほか、保湿成分にフランボワーズ種子オイルに加えて、寒さから肌を守る抗冷アルギニンエキスなどを配合。 新製品の「クレーム デリコンフォート」、「マスク デリコンフォート」は、乾燥肌の様々な悩みに対し、栄養豊富な食物から抽出したエキス配合によって、水分と油分を補うクリームとマスク。角質溶解酵素にクリエキスを配合。ソフトで、正常な肌のターンオーバーを促す。「ソワン ハッピーカラー」は、女性の肌を美しくする様々な植物の力を使った“フレンチ要素”と、中国要素が融合したフェイシャルトリートメント。カカオエキスやビタミン、ポリフェノールを豊富に含有したクレタ島の野菜を配合。種類は、中国の陰陽五行説、経穴、経路の考え方を基に、5種類で構成されており、膀胱や小腸、大腸、胃などに関係する顔の経絡(ツボ)に合った各種カラーを塗布することで肌バランスを整える。 ◆サッポロドラッグストアー、平成19年3月期中間決算説明会開く サッポロドラッグストアーは11月28日、平成19年3月期中間決算説明会を行った。 中間実績(連結)は、売上高164億9500万円(10.8%増)、営業利益2億9100万円(4.3%減)、経常利益3億8500万円(2.4%増)、中間純利益1億2800万円(43.4%増)。 富山社長は、今後の事業戦略について、「北海道のお客さまにとって最も身近なドラッグストア」になるを基本方針とした上で、売上拡大策として「複数フォーマットでの出店」「会員獲得と販促強化」「カウンセリングと教育」の3点を、また、利益率向上策として、「重点・推奨商品の販売」「PB商品の販売強化」「ローコストオペレーション」の3点を挙げ、詳細な説明を行った。 平成19年3月期通期業績は当初通り、売上高333億6400万円、経常利益7億5000万円、当期純利益3億5200万円を予想。 ◆アイスタイル @cosmeベストコスメ大賞発表 アイスタイルが運営するコスメ情報専門サイト「@cosme」は、12月1日に「@cosmeベストコスメ大賞」を発表したが、サイト上の発表に先駆けて11月28日、受賞メーカー、@cosmeメンバー代表者、報道関係者約80名を招いて「@cosmeベストコスメ大賞」授賞式を開催した。はじめに、@cosme主宰・山田メユミ氏があいさつに立ち、「『@cosme』は、99年12月に開設して、今年で8年目を迎える。1年の締めくくりとして毎年発表している『ベストコスメ大賞』も今回で7回目の発表となる。サイト利用者は年々増加しており、150万人を超える規模に拡大した。『@cosme』がこれだけ多くの女性に支持されている理由は、インターネットの普及がその背景にあり、ネットが生活に必要なツールになっていることが大きな要因といえる。日本人女性が美に対する向上心を持っている現われといえる。今回の『ベストコスメ大賞』は、過去1年間『@cosme』に寄せられたクチコミ件数を集計して決定している。投稿数も年々増加しており、今年は累計で106万5219件のクチコミが寄せられ、対象となっている商品数は5万8879点に上る。これだけ多くの商品がある中で、消費者の生の声によって選ばれた、真のベストコスメの数々を、全国75万人の『@cosme』メンバーを代弁する形で発表する。また、今回は『06年新人賞』を新たに設立した。この賞は、05年11月1日〜06年10月31日の間に発売された新製品の中で、高い評価を集めた商品に贈るもので、こちらも併せて発表する」と述べた。 続いて受賞商品の発表が行われ、スキンケア部門、ベースメーク部門、メイクアップ部門、ヘア・ボディ部門、ビューティサポート部門の各カテゴリー1位に選ばれた大賞並びに、06年新人賞、殿堂入りコスメ(計6品)の発表に加え、総合部門1位では、資生堂「ピエヌ スパークリングアイズ」が選ばれた。 |
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